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映画『名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)』感想

あらすじ

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映画『名探偵コナン 異次元の狙撃手』
(↑このリンク、使いまわされてるけど、過去の分は残しておいて欲しい。)

ある日、コナンたちは東都タワー以上に高く東京を一望できるベルツリータワーのオープニングセレモニーに参加した。しかし、展望台からの絶景を楽しんでいる一同の目の前で、客の胸へ銃弾が撃ち込まれる。コナンは射撃地点をタワーの遥か彼方と突き止めるが、そこからの正確な射撃は不可能だった。そして、その狙撃ポイントにはライフルの空薬莢とサイコロが1つ残されていた。

コナンが世良と、警察がFBIとそれぞれ協力して捜査を進める中、捜査線上にはアメリカ海軍の特殊部隊「ネイビー・シールズ」の元軍人達が浮かぶ。
名探偵コナン 異次元の狙撃手 - Wikipedia

ちなみに、公式サイトによると、東都ベルツリータワーの高さは635メートルらしい。東京スカイツリーより1メートル高いんですね。

感想

今回の舞台は、ベルツリーのモデルと思われる、スカイツリー周辺の押上や浅草、蔵前あたりなんですが、
いや、アメリカでやれよと。容疑者全員アメリカ人じゃねーか。元米軍軍人同士の殺し合いを都内でやるんじゃねーよ。あと、コナンワールドの外人って基本日本語(決めゼリフだけ英語)なのに、今回はめっちゃ英語(日本語字幕あり)で喋ってて面白かった。


そして犯人が軍隊上がりということで、全体的に過激なシーンが多いです。「最初の殺人→逃げる犯人をスケボーで追跡するコナン」というテンプレが今回も発生するのですが、バイクに乗って都内を逃走する犯人とそれを追うコナンと警察。橋の真ん中で前後をパトカーに挟まれた犯人が出したのはなんと手榴弾。それでパトカーを爆破して逃げるという超展開。正直数人ライフルで狙撃するよりパトカー爆破の方が罪重そうな気がする。


トリックとかストーリーはまあうんってカンジで、ネタバレにもなるんで特に触れないでおきます。それより思ったのは、コナンって直接的な暴力に弱いよなーと。いくら推理で追い詰めても銃で撃たれたり手榴弾投げられたら無意味っぽい。『漆黒の追跡者』の時も武装ヘリに追われてたけど。あと、何度も狙撃されて殺されそうになってるけど、もうちょっと学習しろやって思った。フツーに考えてあんだけ狙われたら殺されてると思う。ここまで来たら逆に全く推理せずに犯人と殺し合いして読み合いするみたいなのを見てみたいですね。


毎度のことながら、次回作もすでに動いているみたいです。特にタイトルは触れられなかったのですが、ひまわり?の映像が出てました。

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