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Chromeでウェブサイトの表示にかかった時間を計測する方法

重くなったChromeにシークレットウィンドウを使うと高速ブラウジングが可能になったこと - 理系大学生のwebメモ

このエントリー、前半の「Chrome拡張入れすぎて重くなってる→シークレットウィンドウ使えばエクステンションをオフに出来るから早くなる」ってところは確かにーと思いながら読んでたんですが、後半の計測方法のところでそれは違うでしょってなったので突っ込ませていただきます。


その計測方法というのが、Googleの検索結果に表示される数字を比較して早くなったから高速化した!というもの。
↓下の画像の赤で囲んでる部分ですね。
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ここで表示されてる時間というのはあくまでGoogleに検索キーワードをリクエストしてからGoogleのサーバーが関連するURLを見つけてくるまでの時間なので、ブラウザ側の表示云々とは関係ありません。結果として高速化しているのはキャッシュの影響か何かじゃないでしょうか。


Chromeでブラウザの表示時間を計測したいなら、右クリックの要素を検証から、Networkタブを選んで対象のサイトを更新というやり方が良さそうな気がします。

f:id:ze-ki:20140114002258p:plain


ただ、本来Networkはウェブサイトの表示速度を計測するためのものなので、上のエントリーみたいに、Chrome拡張の有無による速度の差を計測するにはもっと良い計測方法がありそうです。


ちなみに、どのChrome拡張がどれくらいメモリを食っているかを調べる場合は、アドレスバーに「about:memory」と打ってメモリーの状況を見たり、Shift+Escでタスクの状況を見ることが出来ます。参考までに。