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バイクのETCを取り付けました

バイク用ETC車載器

タイトルの通りです。愛車にETCの車載器を取り付けました。
バイク、車を問わずETCをつけるメリットとしては大きく

  • 料金支払いの煩わしさがなくなる
  • 割引が適用される

の2点でしょうかね。前者については、車だとそこまでかもしれませんが、バイクだといちいちグローブ外して、財布をバッグからしまって、料金を支払って、おつりとレシートを受け取って、また財布をバッグにしまって、グローブを着けるという手間が省けるので大きいところです。(最近は車載器がなくてもETCカードで払えたりするので多少スマートにはできますが)
後者の割引については、以下にまとめます。

バイクのETC割引について

高速道路においてバイクは軽自動車等と同じ位置づけなので、そのラインまでしか安くなりません。が、それでもフツーの料金を払うのは馬鹿らしくなるくらい割引額は大きいです。
例えば、2013年7月15日現在でETCの割引にはこれだけあります。

  • 休日特別割引
    • 軽自動車等・普通車限定
    • 地方部→50%オフ、東京・大阪近郊30~50%オフ
  • 平日昼間割引
    • 地方部の高速道路
    • 平日の午前6時~午後8時
    • 最大100km分を3割引
  • 深夜割引
    • 全国の高速道路
    • 午前0~4時→50%オフ、平日午前4~6時・午後8~午前0時→30%オフ
    • 利用距離制限なし
  • 通勤割引
    • 地方部の高速道路
    • 午前6~9時・午後5~8時→50%オフ
    • 100kmまで
  • 早朝夜間割引
    • 東京・大阪近郊の高速道路→50%オフ
    • 午後10~午前6時
    • 100kmまで

ETC・割引情報 | ドラぷら

なんかこうやって書くと逆にいつ割り引かれないんだよって突っ込みたくなりますね。
ちなみにこの他にも社会実験として東京湾アクアラインは軽自動車等なら2400円が600円になったり、特定エリアにおけるドラ割なんかもあったりします。
今回のETC車載器取り付けはナップスというバイクショップでおこなったのですが、一体型でコミコミで3万円ほど。これだけ割引額が大きいとすぐに元取れそうですね。(元々が高すぎるという話もありますが…)
バイク用ETC 販売・取付け・二輪車ETC各種割引 - ナップス <RidingArt NAP'S>
ちなみに一体型のETCにした理由は

  • 安かったから
  • ETCカードが取りやすそうだったから

の2点くらいです。分離型だと盗まれにくかったり外観を損ねないといったメリットがあるようです。個人的にはETC車載器が外側におもいっきり出てるのも未来っぽくてかっこいい気もしますがねー。